掛け布団を変えて不眠改善。不眠に悩む人の布団選び

疲れているはずなのに、眠れない・・・
やっとのことで眠れても、眠りが浅くすぐに目が覚めてしまう・・・
起きては寝て、起きては寝てを繰り返している間に朝がきてしまって、結局疲れを引きずったまま仕事に向かう・・・

 

こうした辛い不眠を抱えている人は少なくありません。

 

例えどんな状態であっても、社会生活を送るためには、朝になれば起きなければいけません。
疲れの取れていない体を引きずって、仕事へ、家事へ、向かうことになります。
想像しただけで辛いですね。

 

不眠には様々な要因が考えられます。
要因によって改善方法が大きく異なりますが、一部では寝具を変えただけでも不眠の症状が改善する方もいらっしゃるそうです。

 

なので、まだ寝具を変えてみたことのない方。
一度寝具を変えてみてはいかがでしょうか?

 

不眠解消に効果的だと言われている布団はどんなものかを見ていきたいと思います。

 

まず、掛け布団です。
掛け布団は、通気性があり、保温性が高いものが理想であると言われています。
寒くて眠れないと感じたことのある方は少なくないでしょう。
なので、寒さ対策の保温性はもちろん大事です。

 

それに加えて、蒸れを感じずに一晩を過ごすためには、通気性も必要になってきます。
人は寝ている間にたくさん汗をかきます。
その汗が布団の中に湿気としてたまってしまうと、とても不快な感じがするのです。

 

身体にフィットする布団を選ぶと、保温性が高くなります。しかし、重たい布団だとフィットしているち苦しいので、ある程度の軽いものがいいでしょう。

 

まとめると、軽くて温かい、羽毛布団がベストだと言われています。

 

体にフィットしたある程度硬い布団がベスト

次に敷き布団です。

 

掛け布団とは選び方が全く違います。

 

掛け布団は柔らかく体にフィットするものの方が良いとされますが、敷布団の場合、ある程度の固さが求められます。

 

通販などで人気の高い低反発マットレスは、柔らかく気持ちのいい反面、沈み込みすぎる傾向にあります。
あんまりにも柔らかいと、体をしっかりと支えてくれない可能性があります。

 

とは言っても、固すぎる布団もいけません。体の一部に圧力がかかることになります。

 

敷布団を選ぶ時、多くの人が触った時の心地よさから柔らかいものを選びがちですが、これはあまり良くありません。
「柔らかすぎず、固すぎない」敷布団が、万人に一番いい敷き布団の条件です。

 

体圧を分散することを意識している敷布団、マットレスの類は、ちょうどいい硬さのものがとても多いです。

 

快適な睡眠は健康にとってとても重要なことです。
不眠でお悩みの方は、一度自分の寝具が本当に自分に合っているか、見直してみてください。